医師の転職活動で大切なこと

わたしは新卒で入社した会社で三年間働きましたが、残業が多くし自分の時間が取れない、休みもカレンダー通りではなく取りづらいことから転職を考えました。

そして転職活動を初めて1ヶ月半で無事今の会社に転職し、今は不満なく働いています。

その経験からわたしが転職活動で大切なことは大きく二つあると思います。

 

 

一つ目は今の会社での不満点、改善したい点が何なのかをしっかりと見極めることです。自分がなぜ転職したいと考えたのかですね。ここがしっかり把握できていないと転職した後、もしそこが以前と変わらなければ転職した意味がなくなってしまいます。時間なのか給料なのかやりがいなのか人それぞれ違うと思いますが、まずそこをしっかりと決めておくべきです。ただそれが多すぎてしまうと、全てを満たしてくれる会社はなかなかありませんので、ここもあそこもだめだとなり、転職がうまくいかなくなる可能性があります。あくまでもポイントを絞ることが大切です。

 

 

二つ目は転職先の会社で自分になにができるのかを面接の際にしっかり面接官にアピールすることです。新卒の際の就職活動とは異なり、社会人経験をしてから行う転職活動ではスキルの面が重視されます。そのため、「自分にはこういう経験があり、こういうことができます。」としっかり伝えることが大切です。採用する側ももし人柄や学歴、その他の情報がほとんど同じ二人が現れたら、経験がある人の方を選ぶのが普通だと思います。転職活動をする際、こういう仕事を新たにしてみたい、やってみたいと自分の希望を持つこともよいですが、それが企業が求めることと一致しているのか、企業にとってなにか付加価値を与えれるものなのかを考えることが必要です。そこがうまくマッチングすれば転職活動も難しくないと思います。

 

もし全く違う業種に挑戦したいなら経験がない分、資格などを取ってそこをアピールするのもいいかもしれません。この二つが転職活動において大切だと思います。

医師の転職で大切なこと

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