人間とサルを決定的に区別する犬歯

類人猿と人類の決定的な相違点は、犬歯が存在するかしないかだそうです。サルから人類に進化をする過程の中で、犬歯は退化していったと言われています。自分たちが世界史の授業で人類の歴史を学習していた頃は、アウストラロピテクスが最古の人類だと言われていました。しかしそれ以降、どんどんと更に昔の人類の化石が発見されています。ですから「ラミダス猿人」の存在を知ったのもごく最近のことです。そして更に決定的な相違点は、「二足での歩行」と「道具の使用」です。直立歩行ができるようになったことで、人類は両手を使うことができるようになりました。その結果、道具を使用することが可能になったのです。そして更に重要な相違点は、「火の使用」と「言語の発達」です。火を使うことによって、人類の食生活は比べ物にならないほど豊かなものになりました。また同時に暖を取ることが出来るようになったのです。そして言語が発達すると、文化が継承できるようになりました。二足での直立歩行は、こんなにも類人猿と人類を異なる種族に変えていったのです。今朝の朝刊で掲載されていたのですが、世界最古の人類は20万年前から30万年前に変更されることになったようです。さらなる発掘が進めば、世界最古の人類の化石は、また別の場所で発見されるかもしれませんね。

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