体を温める”しょうが”の妊活効果

妊活中は、体を冷やさないように気をつけましょう、体を温めましょうと言われています。それはなぜでしょう?体を温め、体温を上げると、血液の循環が良くなり、血行も整います。また、おなかを温めると排卵しやすくなるので、妊活中の方は特に冷えないように気をつけましょう。

体を温めるには、いろいろな方法があります。今回はその中でも、”しょうが”の効果について紹介します。しょうがは、冷えをとり、体を温める効果や、血行をよくする効果があります。また、胃や腸に働きかけ、胃液の分泌を増やします。その結果、消化を良くして、食欲を増加させたり、吐き気を止める効果もあります。風邪予防にもなりますし、殺菌効果もあります。

お寿司にガリ(しょうが)がついているのは、このためですね。また、クリスマスの寒い時期のお菓子にジンジャークッキーがあるのも、お菓子を食べながら体を温め、風邪予防をするためだったんですね。

しょうがのこのような効果を取り入れるには、すりおろした生姜や、チューブのしょうがなどをお湯にといて飲んだり、料理に使ったりします。また、少し前にはしょうが紅茶も流行りましたね。しょうが湯の素も売っているので、お湯に溶かすだけで気軽にしょうが湯を楽しめます。妊活関連のしょうが商品には、しょうが湯に葉酸が入っているものもあります。葉酸は、胎児の細胞が作られるときに必要な栄養素で、妊娠前から摂取することを推奨されていますね。

しょうが湯は、ちょっとピリっとた味ですが、しょうが好きなわたしにとってはおいしくいただけました。妊活にはしょうがを取り入れた料理で、体を温めましょう。妊活以外にも風邪予防など、たくさんの効果があって、おすすめですよ。

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