効率的に英語が学習できる時間帯の話

英単語や政経用語や世界史用語などに関して言えば暗記科目ですので、本来であれば隙間時間を利用して勉強をしたいところです。

ですが、これはある程度、好きな得意科目でないと難しいと思います。

高校生で言えば、10分間の休憩時間などはリラックスするひと時にした方が次の学習の準備になると言われています。

つまり、休憩をする場合には、勉強とは全く関係のないことをした方が、次に勉強するの準備の時間として役立つそうです。

苦手な科目は、克服するのも困難ではありますが、モチベーションが高まりませんよね。

余計に勉強時間が減少します。いわゆる「好きこそ物の上手なれ」の真反対です。

ここを克服していくためには、それを得意とする友人に頼むしか方法はありませんが、依頼するのにもに限界があります。

休憩時間は10分間しかないので、リラックスする時間としては適切なのですが、昼間の大休憩などは大いに利用する価値があるように思います。

20分もあればそれまで分からなかった謎でも解けます。

そのような時間帯は比較的、図書室が空いているので、静かに集中することが可能です。

しかもモチベーションの高い生徒が複数いるので、強いインスピレーションを感じることができます。

実際に2年前に3年4組の担任をした時は、そのような受験生が複数いました。

そして彼らは全て志望校に合格することができました。国立大学も10人を超えました。

強い目的意識を持ちながら、どんな教材をどのように使用すれば偏差値が伸びることを把握している受験生は、苦手意識に対する科目にも対応できる頭脳があります。

そして一番言いたいことは、勉強時間の確保は、スマホの解約からスタートする、ということですね。

高校3年生になると、スマホを一時的に解約する生徒が増えてきます。

うちの次男も来年は大学受験なのでスマホを一時解約します。

これはLINEをブロックすることが極めて困難だからです。

返信を無視するということは、意外に難しいことです。

LINEをブロックすることによって、人間関係がギクシャクします。LINEって極めて非常に面倒なんですよね。

プレステ4や任天堂のDSなども、勉強時間を減少させる大変な元凶となっています。私は大人なので持っていますけどね。

これらの存在がひっきりなしに送られてくるLINE、勉強にはかなり厄介です。

それでも英語の勉強をする時間帯だけは、スマホの電源を切る習慣がある受験生がいます。

これはかなり意志の強い受験生です。

予備校の中には、スマホを朝から晩まで事務室で預かりをするところもあります。

結局は、スマホが英語を勉強する時間帯を削っていると言っても過言ではありません。すぐにでも解約しましょう。

そしてまた勉強をする時間帯は、個人によって異なる話をしなくてはいけませんね。

夜型の方が静かなので落ち着いて勉強できるし、モチベーションを高めて学習の時間帯が確保できるという生徒もいます。

英語の勉強時間の確保については、その反対に、朝から夕方まで勉強をした方が、生活のリズムが固定されるので、学習がアップするという生徒もいます。

勉強の時間帯の確保については、千差万別です。

能率の良い生徒は短時間で効率よく勉強が進める能力を持っています。

基本的には、大学入試は午前中に試験があるので、夜型の勉強は不利だと言われています。

しかし現実は以下です。

高校では睡眠時間をとって、夕方から翌日にかけて学習塾で勉強すると、しかも学習塾で勉強する生徒もいます。

中には徹夜塾もあります。

つまり学校は、友人関係をエンジョイする場であり受験勉強をするところではないのです。

これはある意味、素晴らしい考えであると思います。

リラックスする時間帯があるので、偏差値アップに繋がりやすいのだと。

というよりも、適当に授業をしてもそれなりに給料が安定している公務員の努力のなさには辟易します。

是非とも学校の授業時間は、睡眠時間に当てて、塾で思う存分に勉強してほしいですね。

そして内職こそが偏差値をアップさせる、という考え方も素晴らしいことだと考えます。

ですが英単語の暗記の手伝いは学習塾ではできませんよ。

内職の時間にとにかく英単語を覚えて、ある生徒は見事に英語検定の2級に合格しました。

もちろんそれが苦手な生徒もいます。

しかし私の経験で言えば、授業中での内職ほど効率の良い勉強法はありませんでした。

学校の先生は公務員ですから、サボるだけサボれは時給がありがります。

毎日のように、マツダスタジアムに行って、広島カープの応援をしている先生がいます。

カープが負けると、露骨に勤労意欲を失うことを、生徒に明言する給料泥棒な先生もいます。

それは学校における、受験科目とは関係ない50分を使って、生徒が英語の学習をする時間帯を奪っているといっても過言ではありません。

私はそれで嫌になって学校をやめました。

学習塾の先生は生徒を神様と思って、知識を精一杯そそいでいるのです。

この差は、一体、何を意味しているのでしょうか。

これは楽をして腐敗している公務員を揶揄しているのでしょうか。

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