研磨剤が入っているホワイトニング歯みがきは逆効果

私は肌の色がとても白いこともあり、歯の黄ばみが特に目立っていました。そのため様々なホワイトニング歯みがきを試していましたが、これが実は使い方を誤るとかえって逆効果になってしまうことがわかりました。市販のホワイトニング歯みがきには研磨剤が多く入っていて、歯の表面のステインをしっかり落とすことができる効果があります。しかし、歯を白くしたいために念入りにブラッシングすると歯に傷がついてしまうのです。

歯に傷がつくと表面のエナメルが剥がれてしまい、象牙質が剥き出しになってしむので、ますます黄ばみがめだつようになってしまうのです。また、歯の付け根には磨いている時の力がかかりやすく、傷がついてしまうと傷の溝に色素汚れが蓄積しやすくなってしまい、そのまま沈着してしまいます。そうなるとますます研磨剤でゴシゴシ磨きたくなってきて、どんどん悪い方向へ向かってしまいます。私はそれに気づくまでに10年以上かかってしまいました。結局歯医者でホワイトニングをすることにして、今までの自分のホワイトニングケアが間違っていたことを知りました。

歯医者でのホワイトニングはお金はかかりますが確実に歯が白くなるし、ムダに歯をいためることもないので安心にできました。今では歯の白さを持続させるために、歯を磨くときは歯に優しいはみがきを使ってあくまでも食べかすを落とすつもりで磨き、色素の強い飲食物、例えばコーヒーや緑黄色野菜を食べた後にはぬるま湯でしっかり口をゆすぐようにしています。

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